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発射は「改造型」弾道ミサイルか

ホウドウキョク 5/15(月) 10:23配信

北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルについて、アメリカの研究機関は、北朝鮮が開発中の弾道ミサイルを改造したものだった可能性があるとした分析を公表した。
北朝鮮が14日朝に発射した弾道ミサイルは、高度が2,000kmを越えて、およそ800km飛行したとみられているが、アメリカ軍は、初期の分析結果として、ICBM(大陸間弾道ミサイル)ではなかったとしている。
アメリカの研究機関は14日、このミサイルについて、「もし、遠くに飛ぶ軌道を設定していれば、4,500km程度飛んでいた」、「実験は成功で、これまでにないパフォーマンスを示した」とする分析結果を明らかにした。
さらに、発射されたミサイルは、4月の北朝鮮の軍事パレードで確認された「KN - 08」弾道ミサイルを、短く改造した新型の可能性があり、グアムのアメリカ軍基地を射程に収めるだけでなく、ICBM開発が進展している可能性もあると分析している。

最終更新:5/15(月) 10:23

ホウドウキョク