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米研究機関「KN-08改造型」と分析

ホウドウキョク 5/15(月) 17:34配信

今回発射された北朝鮮の弾道ミサイルについて、アメリカの研究機関は、北朝鮮が開発中のICBM(大陸間弾道ミサイル)を改造した新型の中距離弾道ミサイルだった可能性があると分析している。
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の北朝鮮を専門とする研究機関は14日、北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて、「もし遠くに飛ぶ軌道を設定していれば、4,500km程度飛んでいた」、「実験は成功で、これまでにないパフォーマンスを示した」とする分析結果を明らかにした。
さらに、ミサイルは、ICBMとして開発しているとされる「KN-08」という3段式のミサイルを2段に短く変えた、新型の中距離弾道ミサイルの可能性があるとしている。
このミサイルは、4月の北朝鮮の軍事パレードで初めて確認されたものとみられ、ICBM開発が進展している可能性もあると分析している。

最終更新:5/15(月) 17:34

ホウドウキョク