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患者空輸に向かう陸自機不明に

ホウドウキョク 5/15(月) 18:11配信

15日昼ごろ、陸上自衛隊の航空機が、北海道の函館空港付近を飛行中、管制官との連絡が途絶えたことがわかり、防衛省で、くわしい状況の確認を急いでいる。
連絡が途絶えているのは、陸上自衛隊・北部方面航空隊所属のLR-2連絡偵察機。
防衛省によると、この航空機は15日、函館市の病院に入院中の患者の状態が悪化したため、北海道知事から空輸の要請を受けたもので、札幌市の丘珠空港を飛び立ち、正午前に函館空港の西およそ30kmの上空で、管制官との連絡が途絶えた。
偵察機には4人が乗っていて、現地の天候は、悪かったという。
防衛省では、救援隊を現地に向かわせ、捜索活動にあたるとともに、くわしい状況の確認を急いでいる。

最終更新:5/15(月) 18:11

ホウドウキョク