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沖縄の本土復帰から45年

ホウドウキョク 5/15(月) 18:24配信

沖縄が本土に復帰してから、15日で45年を迎える。
戦後27年間にわたるアメリカ軍統治を経て、沖縄は、1972年5月15日に本土に復帰した。
復帰以降は、社会基盤の整備が進み、年間およそ900万人が訪れる、国内屈指の観光地に発展。
また県民総所得も、復帰当時の8倍に増えた。
その一方で、在日アメリカ軍専用施設のおよそ7割が集中し、普天間基地の移設問題をめぐっては、名護市辺野古への移設を進める政府と、それに反対する県の間で対立が続いている。
復帰以降、県民生活は向上する一方で、当時「本土並み」と期待された基地の負担軽減は、いまだ実現されていない。

沖縄テレビ/FNN

最終更新:5/15(月) 18:24

ホウドウキョク