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ミサイルや円安 東証小幅続落

ホウドウキョク 5/15(月) 18:40配信

週明け15日の東京株式市場は、小幅に続落した。
15日の東京市場は、前の日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したため、あらためて朝鮮半島有事のリスクが懸念された。
また、円高ドル安の進行も輸出関連株に響き、朝方、平均株価は、一時1万9,800円を割り込んだ。
しかし、内需株や好業績株に買いが入ったことで下げ渋り、終値は、先週末に比べ、14円05銭安い、1万9,869円85銭と、小幅に続落して取引を終えた。

最終更新:5/15(月) 18:40

ホウドウキョク