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陛下 風邪の症状でご公務取りやめ

ホウドウキョク 5/15(月) 22:51配信

天皇陛下は、せきと発熱をともなう風邪の症状のため、15日午後の公務を取りやめられたことがわかった。
宮内庁によると、天皇陛下は、15日午前からせきがあり、午後には発熱をともなう風邪の症状が見られたことから、予定されていた公務を取りやめられたという。
インフルエンザの検査では、陽性反応は出ていないという。
陛下は、お住まいの御所で静養されていて、午後に予定されていた春の叙勲を受章した人たちとの拝謁(はいえつ)については、皇太子さまが代行された。
両陛下は、17日から予定されていた、栃木・日光市への2泊3日の私的な旅行を取りやめられ、16日以降のそのほかの行事については、今後、医師が慎重に判断するという。

最終更新:5/15(月) 22:51

ホウドウキョク