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ウォリアーズが逆転勝利、最大25点差をひっくり返しスパーズから先勝

5/15(月) 11:38配信

バスケットボールキング

 5月15日(現地時間14日)にNBAプレーオフのウェスタンカンファレンス決勝第1戦がオラクル・アリーナで行われ、ゴールデンステート・ウォリアーズがサンアントニオ・スパーズと対戦した。

 ウォリアーズは試合開始1分6秒、ケガから復帰したカワイ・レナードに先制点を許すと、直後にパウ・ガソルにも得点を決められて5点のビハインドを背負う。同2分7秒にステフィン・カリーのチーム初得点など4連続得点を奪って逆転に成功したが、その後はラマーカス・オルドリッジに11得点を与えるなど計30失点を喫し、16-30で第1クォーターを終えた。

 続く第2クォーターは26得点をマークしたが、終始相手に攻めこまれ残り7分5秒にはこの試合最大となる25点差に。42-62の20点ビハインドで前半を折り返した。

 第3クォーターはカリーが3ポイントシュート4本を含む19得点をマーク。一挙39得点を積みあげ、点差を9点に縮めて最終クォーターに突入した。

 81-90で迎えた最後の12分間は試合終了残り7分53秒からケビン・デュラントの連続得点で4点差まで縮めると、1点ビハインドまで迫った同4分9秒にデュラントが得点を決めて逆転に成功する。その後はリードが入れ替わるシーソーゲームとなるが、111-110で迎えた同9秒にカリーがフローターシュートを決め、最終スコア113-111で逆転勝利を収めた。ウォリアーズはカリーが40得点、デュラントが34得点と2選手で計74点を挙げ、チームを勝利に導いた。

【試合結果】
ゴールデンステート・ウォリアーズ 113-111 サンアントニオ・スパーズ

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