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“ダブルエース”に挑んだルーキーの渡辺竜之佑「大事な場面で守ることができなかった」

5/15(月) 15:19配信

バスケットボールキング

 5月13、14日にB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2016-17のクォーターファイナルがウィングアリーナ刈谷で行われ、西地区2位の琉球ゴールデンキングスが同1位のシーホース三河と対戦した。

 試合は三河を相手に2連敗を喫したが、直前のレギュラーシーズン最終戦で今季初スタメンを飾った渡辺竜之佑は、この2試合でも持ち前のディフェンスとリバウンドを期待されて先発出場を果たした。

 相手の“ダブルエース”である金丸晃輔、比江島慎とマッチアップした渡辺。大一番で14得点8リバウンド1スティールの結果を残したルーキーは、14日の試合後に「リバウンドは取れていたと思う。しかし、デュフェンスは大事な場面で金丸選手と比江島選手を守ることができなかった」と悔しさをにじませた。しかし、「体を寄せた時に金丸選手がシュートを外したり、相手のミスを誘うことができた」と一定の手応えも口にした。

 2016年8月に特別指定選手としてクラブに加入し、Bリーグでの1年目を終えた渡辺は「キングスに入って良かった。大学時代とは違い、いろいろな場面でプロ意識を持って過ごすことができた」と振り返った。

 最後に、早くも来シーズンを見据え「自分に足りない外からのシュートを練習したい。去年よりレベルアップしてディフェンスとオフェンスの両方で貢献できるようにしたい」と抱負を語った。

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