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菅田将暉&土屋太鳳、初共演決定! 『となりの怪物くん』映画化でW主演

5/15(月) 20:10配信

クランクイン!

 「月刊デザート」(講談社)で連載、累計発行部数500万部を突破した人気コミック『となりの怪物くん』の映画化が決定し、初共演となる菅田将暉と土屋太鳳がW主演を務めることが明らかとなった。

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 本作は、ガリ勉・冷血な女子高生・水谷雫が、となりの席の問題児男子・吉田春に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから展開していく物語。ストーリーの中で初めての友達、初めての恋、初めてのキスと、何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした個性的な登場人物たちの心を繊細に描き、単なる高校生同士の恋愛という枠を超えたドラマが、多くの女性から支持を集めている。本作の監督を務めるのは『君と100回目の恋』『君の膵臓を食べたい』などを手掛ける月川翔。

 菅田は、吉田春というキャラクターの“怪物”な中にもチャーミングさを秘めた人物像がピッタリという理由と、これまで経験のない“王道少女マンガの主人公”を務めてほしいという思いから、製作陣がオファーし映画への参加が決定。菅田も原作を読みすでに役作りを始めるなど気合十分とのこと。また、菅田にとっては本作が最後の学生服姿になるという。

 土屋が演じるのは、ヒロイン・水谷雫。まっすぐでひたむきな役を演じることの多かった土屋だが、あえて全く逆の役どころを演じる姿を観たいという理由からオファー。新境地の“恋愛したくない”ラブストーリーのヒロインに挑む。

 菅田は土屋に対し「独特なパワーがあって、自分の正義もあり、雫にぴったりだと思いました」と印象を語り「春としては、土屋さん演じる雫に救ってほしい気がします。あと、最近僕は運動不足。土屋さんは身体能力の高い方だと聞いていますので、撮影の合間にボールを使ったりして遊びたいです」と共演を楽しみにしている様子。

 土屋もまた「同世代の象徴的存在の一人である菅田将暉さんを始め力強いキャストの方々、そして御一緒出来ることが夢のようなスタッフさん方が集結する現場に、武者震いを感じずにはいられません」とやる気十分だ。

 映画『となりの怪物くん』は2018年公開予定。

最終更新:5/15(月) 20:10
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