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「住宅ローン」現在借入者は2割強・借入経験者は5割弱、マイボイスコム調べ

5/15(月) 10:50配信

SUUMOジャーナル

マイボイスコム(株)(東京都千代田区)は、このたび、8回目となる「住宅ローン」に関する調査を実施した。調査方法はインターネット。調査期間は2017年4月1日~5日。10,962件の回答を得た。
それによると、住宅ローンの借入経験者は5割弱、「借りている」が23.8%、「借りていたが、もう返済が終わった」が24.1%、「借りたことがないが、具体的に借りる予定がある」は1.5%だった。借入者・経験者の比率は、過去調査と比べて減少傾向。40代では「借りている」が3割強で他の層より高い。50代以上では「借りている」が2割、「借りていたが、もう返済が終わった」が4割だった。

画像:マイボイスコム

借入経験者・予定者の利用している(予定の)住宅ローンタイプは、「完全固定型」が38.5%、「変動型」が32.3%、「固定期間選択型」が16.3%。現在借りている人では「変動型」が約45%、過去に借りていた人では「完全固定型」が5割強となっている。

住宅ローン借入経験者・予定者の借入先選定時の重視点は、「金利の低さ」(64.4%)の他、「諸費用・手数料」「繰り上げ返済手数料」「返済期間の長さ」が2~3割で上位。「金利の低さ」は、男性30・40代でやや高くなっている。

また、今後利用したい住宅ローンのタイプは、「完全固定型」が18.2%、「変動型」「固定期間選択型」が各1割。「わからない」が半数強。

住宅ローン借り入れ機関の利用理由では、
●これまでの実績と安定性という現実的な話と会社とのつながりを密接にするためという人間関係の面で選択した。(男性25歳)
●手数料、提携住宅ローンであること、優遇期間経過後の優遇率。(男性38歳)
●金利がやすい。一部繰り上げ返済の手数料が無料。(男性39歳)
●給与振り込みの口座からの引き落としが可能だったから。(男性51歳)
などがあった。

ニュース情報元:マイボイスコム(株)

ニュースSUUMO

最終更新:5/15(月) 10:50
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