ここから本文です

アルテリーヴォが勝利 串本でサッカー公式戦

紀伊民報 5/15(月) 17:01配信

 和歌山県串本町サンゴ台のサン・ナンタンランド総合運動公園多目的グラウンドで14日、関西サッカーリーグ公式戦(第3週)、アルテリーヴォ和歌山対レイジェンド滋賀FCの試合があり、サポーターや地元住民が声援を送った。串本ジュニアフットボールクラブ(JFC)は公式戦前に親善試合をし、公式戦で両チームの選手が入場する際のエスコートキッズを務めた。

 アルテリーヴォ和歌山は、Jリーグ加盟を目指して活動する県内のサッカークラブチーム。アマチュアリーグの中で九つある地域リーグのうち、関西リーグ1部(8チーム)に所属し、昨年と一昨年はリーグ優勝している。串本で公式試合をするのは初めて。

 公式戦では、串本JFCとアルテリーヴォ湯浅の子どもたちがエスコートキッズを務め、選手が入場。試合が始まると、駆け付けたサポーターや地元住民が声援を送り、子どもたちも「アルテリーヴォ頑張れ」「どんどん攻めろ」などと応援した。

 試合は、後半46分に1点を入れたアルテリーヴォ和歌山が1―0で勝った。14日現在(第3週終了時点)1位。

最終更新:5/15(月) 17:01

紀伊民報