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60歳でも歌手!観月ありさ、ライブで生涯歌手宣言

日刊スポーツ 5/15(月) 8:00配信

 観月ありさ(40)が14日、都内で歌手デビュー25周年を締めくくる記念ライブを行った。91年5月15日に「伝説の少女」でデビューしてからの日々を「練習もあまりしないで、よく25年も歌ってきたな~」と笑顔で振り返った。

【写真】歌手デビュー25周年記念コンサートを行った観月ありさ

 今回のライブでは朗読劇コーナーを初めて設置。A.B.C-Zの五関晃一(31)と女優湖月わたる(45)をゲストに迎え、作家オー・ヘンリーの名作「最後の一葉」を3人で読み上げた。この日は6年ぶりのライブだったが「これからは毎年やりたい。今回初めてやった、語りと歌のコンサートを恒例にしたい」と意欲を見せた。「50歳になっても60歳になってもずっと歌っていたい」と、生涯歌手宣言も飛び出した。

 歌手活動だけでなく、放送中のフジテレビ系「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(日曜午後9時)で26年連続ドラマ主演を果たすなど、女優としても絶好調。そんな観月を支えているのが、15年3月に結婚した建築関連会社社長・青山光司氏(44)の存在だ。この日も客席から愛妻を静かに見守っていた。

 独身時代は「結婚をするのが嫌だった」という観月だが今は180度、結婚観が変わったという。「夫はすごく優しいし、私のやりたいようにしてくれる。すごく協力的でマネジャーのよう」。背中がパックリ開いた大胆なドレスを着たが、それも「もうちょっと出した方がきれい」という青山氏のアドバイスだった。今年3月の2度目の結婚記念日には、ピアスとネックレスをプレゼントされるなど結婚生活も順調だ。       【松本久】

最終更新:5/15(月) 8:50

日刊スポーツ