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巨人小林最下位も1割7分9厘で身長超えた/セ打率

日刊スポーツ 5/15(月) 11:45配信

 プロ野球、5月15日現在のセ・リーグ打率ワースト(規定打席到達者)は依然として巨人小林誠司捕手だった。打率は1割7分9厘。かつて低打率の選手は「身長より低いぞ」と言われたものだが、小林の身長は178センチ。辛うじて身長は超えた。今週こそ2割台到達を目指して頑張って欲しい。

【写真】巨人小林V打、侍打法と決別し前進の「すり足打法」

 セ・リーグの打率ワースト10は以下の通り。

26 大引(ヤクルト).241

27 山田(ヤクルト).240

28 中井(巨人).229

29 桑原(DeNA).2266

30 立岡(巨人).2265

31 倉本(DeNA).225

32 平田(中日).215

33 北條(阪神).210

34 梅野(阪神).190

35 小林(巨人).179

最終更新:5/15(月) 12:14

日刊スポーツ