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昨夏甲子園準V 慶大・大西健斗が好機で適時打

日刊スポーツ 5/15(月) 11:56配信

<東京6大学野球フレッシュリーグ:慶大2-2明大>◇第6戦◇15日◇神宮

 北海のエースとして昨夏の甲子園で準優勝した慶大・大西健斗投手(1年)が好機で適時打を放った。

【写真】北海高校時代の大西

 右肘の状態が万全でないため、今春は野手としての出場に専念しており、この日は「1番右翼」で出場。0-2で迎えた5回1死二塁で、中前への適時打を放った。「ボールがよく見えていて、高めの真っすぐをしっかり打てた。大事な場面で打てたので良かった。秋以降は二刀流で頑張る」と語った。

 慶大は6回に田中凌馬内野手(2年=長崎東)の適時打で同点に追いついた。連盟規定により7回で終了し、2-2で引き分けた。

最終更新:5/15(月) 18:04

日刊スポーツ

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