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マー君8失点KO ブーイング「されて当然」

日刊スポーツ 5/15(月) 13:40配信

<ヤンキース7-10アストロズ>◇第2試合◇14日(日本時間15日)◇ヤンキースタジアム

【写真】満塁弾を浴び、マウンドに立ちつくす田中将大

 ヤンキース田中将大投手(28)がダブルヘッダー第2試合に登板し、自己最短タイの1回2/3でKO降板し、自己ワーストの失点8、自責点8で今季2敗目(5勝)を喫した。

 初回は先頭スプリンガー、2番レディックに連続被弾し、さらに単打2つと死球を与え2死満塁で8番ブレグマンに満塁弾を浴び、1回だけで6失点。2回も先頭の1番スプリンガーにこの日2本目のソロ本塁打を浴びた。次打者から2者連続凡退したが4番コレアに四球、5番ベルトランに二塁打を許して追加点を与えたところで降板。1回2/3、61球を投げ、自己最多タイの4本塁打を含む7安打、2四死球、8失点(自責8)、3三振で、降板する際にはブーイングが飛んだ。試合前には、14年で現役を引退したデレク・ジーター氏の背番号「2」永久欠番セレモニーが行われ、超満員の観衆がスタンドを埋めていた。

 田中はこれで、本拠地では16年6月26日から続いていた連勝が9でストップした。試合後は「(盛大なセレモニーの)そういう試合で、ああいう投球になってしまった。残念ですね」と話した。

 ブーイングについては「そういう投球をしているから、されて当然」と話した。

最終更新:5/15(月) 15:19

日刊スポーツ

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