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杉本彩はラテン気質の料理自慢「愛情がベースです」

日刊スポーツ 5/15(月) 14:46配信

 タレント杉本彩(48)が15日、CS放送旅チャンネル新番組「パティのメキシカン・クッキング」(20日放送開始、毎週土曜午前11時30分)の番組サポーター記者会見に出席した。

【写真】ボディコン姿でくびれとS字ラインをアピールする杉本彩

 同番組は全米で話題のテレビシリーズで、日本では初放送となる。メキシコ出身のパティが生産者や料理人、レストランなどを訪ね、実際に家庭で作れるように紹介するという内容だ。

 杉本は「30代半ばから40代前半まで年に2回『日本人ラテン化計画』という名目でパーティーを主催していました」と話し、「メキシコ大使館から応援メッセージをいただいたことがあるんです」とメキシコとの縁があることを笑顔で話した。

 杉本から見たラテン気質を「男性は自分の気持ちを素直に話せる。女性は男性にこびず、誇りを持って楽しんでいる」と語り、「元々私もそういうところがあって。でもラテンと日本人を巧に使いわけています」と笑顔を浮かべた。

 料理の腕前も抜群だが、その秘訣(ひけつ)は「やっぱり、食べさせてあげたい相手がいるということ。愛情がベースだと思います」と話した。

 「この番組を見終わったら絶対にメキシコ料理を食べたくなると思います」と話し、「私も食べたくなって、検索していきました」とアピールした。

最終更新:5/15(月) 15:29

日刊スポーツ