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男子エペ日本が快挙!W杯で初メダル フェンシング

日刊スポーツ 5/15(月) 17:18配信

 フランスで行われたフェンシングの男子エペワールドカップ(W杯)の団体で14日、日本が3位に入った。

 準決勝で韓国に32-34と敗れたが、3位決定戦で26-22とウクライナに勝利した。同種目団体でのW杯、世界選手権、五輪など国際主要大会でのメダルは初の快挙。

 エースで、リオデジャネイロ五輪個人6位の見延和靖(29=ネクサス)は「男子エペ悲願のメダル獲得を果たす事ができました。この結果はチーム一丸となりチーム全員で勝ち取った勝ちあるメダルだと感じています。次は選手権でのメダル獲得そして、東京オリンピックでは確実に金メダルを取れるようにさらなるチーム作りをしていきたいと思います」と協会を通じて喜びのコメントを出した。

 他のメンバーは、伊藤心(いのち、27)、山田優(まさる、22=ともに自衛隊体育学校)、宇山賢(25=三菱電機)。また12日の個人では、加納虹輝(19=早大)が3位に入った。

最終更新:5/15(月) 17:21

日刊スポーツ