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15歳三田真弘ら日本代表 ジュニアW杯へ意気込み

日刊スポーツ 5/15(月) 23:03配信

 ゴルフのトヨタ・ジュニアワールドカップ(6月13日開幕、愛知・中京GC石野)の記者会見が15日、都内で行われた。

 男子は三田真弘(15=東京・代々木高1年)、植木祥多(17=埼玉栄高3年)、米沢蓮(17=岩手・盛岡中央高3年)、関藤侑嗣(17=広島国際学院高3年)。女子は西村優菜(16=大商大高2年)、佐渡山理莉(17=沖縄・名護高2年)、古江彩佳(16=兵庫・滝川二高2年)。7人のうち6人が初出場というフレッシュな顔触れとなった。

 昨年関西オープンで予選通過を果たし「14歳51日」というツアー史上2番目の年少記録を樹立した三田は代表チーム最年少。「自信のあるショットでスコアをつくりたい。団体優勝に貢献できるように頑張りたいですし、個人でも優勝を狙いたいです」と意気込んだ。唯一の2年連続出場となる佐渡山は「昨年はチーム最年少ということもあり、チームより自分のことで精いっぱいだった。今年は個人はもちろん、団体のことも頭に入れて一打一打に集中していきたいです」と、けん引役となる覚悟を示した。

最終更新:5/15(月) 23:03

日刊スポーツ