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全力で戦って勝ったハミルトン「これこそ僕が愛したレースだ」

5/16(火) 6:02配信

TopNews

F1スペインGP決勝レース、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)との激しいバトルを制して優勝したルイス・ハミルトン(メルセデス)は、「これこそ僕が愛したレースだ」と次のように振り返った。

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「(4位で終わった)ロシアGPから立ち直るのに本当に良い週末だったよ。これは僕が長い間待ち望んでいた本当の戦いだった。こういうバトルを愛しているし、これこそ僕がレースをする理由だよ。これが僕が最初にレース界に入った理由だし、毎週末このスポーツが必要とするものだ。

4回のチャンピオン(セバスチャン・ベッテル)との接戦を演じたことは素晴らしいことだ。僕はスタート時にトップを失い、セバスチャンの飛ぶような走りを見るしかなかった。

彼はすごく早く前に出たから、彼にピッタリくっついて、引き離されないようにプッシュしていたんだ。最初のスティントでタイヤを温存し、比較的接近して走れていたけれど、1回目のピットストップを終えてミディアムタイヤに変えてからは追いつくのは難しかった。

そして2回目のピットストップを終えた後、(ピットから出てきたベッテルが)すごく近くに出てきて、ターン1ではものすごくタイトだったよ。彼は僕に十分なスペースを与えなかったんだ。すごく近かったよ!セブ(ベッテル)が最終スティントの最後で僕を追い抜くと思ったけど、トップを守ることができた。

今日、フェラーリと接戦を演じることができた。戦略とピットストップ、そしてアップグレードをするためにとても熱心に働いてくれたファクトリーのみんなやチームを祝福しなければならないね。

最終更新:5/16(火) 6:02
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