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ブンデスリーガの放映権料がアップ…バイエルンが1億ユーロの大台に近づく

GOAL 5/16(火) 8:36配信

ドイツのブンデスリーガが新たな放映権契約を結んだことが明らかになった。ドイツ『キッカー』によると、王者バイエルン・ミュンヘンは1億ユーロ(約124億7000万円)近くを受け取ることになるようだ。

サッカークラブにとって最も大きな収入源の一つが放映権だ。再び世界で最も人気のあるリーグとなりつつあるブンデスリーガは、大きな契約を結ぶこととなった。今シーズンまでバイエルンは、“わずか”7400万ユーロ(約92億3000万円)しか受け取っていなかったが、新たな契約では9906万ユーロを受け取ることになるという。

また、3位のドルトムントが、バイエルンに次ぐ放映権料となっているようで、8900万ユーロを手にするようだ。

なお、放映権において世界最大の大型契約を取り付けているプレミアリーグと比較すると、バイエルンですら中小クラブ扱いだ。1億ユーロはプレミアリーグ中位よりも低い金額だとされ、順位の下半分にいるクラブでさえ、8500~9000万ユーロを受け取っていると伝えられた。

GOAL

最終更新:5/16(火) 8:36

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