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UGC活用したSNS広告支援する「Letro」、セルフサーブ型プランを追加 オイシックスが先行導入

5/16(火) 8:30配信

MarkeZine

UGC活用したSNS広告支援する「Letro」、セルフサーブ型プランを追加 オイシックスが先行導入

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 アライドアーキテクツは、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用したSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro(レトロ)」で、企業の広告担当者自身がUGCを収集してSNS広告に活用できる「セルフサーブ型プラン」の提供を開始した。

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 同プラットフォームでは、Instagram上にユーザーが投稿した商品・サービスの写真を短時間で収集しSNS広告のクリエイティブに活用することができる。今回のプランでは、日々の広告効果の把握、クリエイティブの制作や差し替え、再編集といったことが広告担当者自身で直接行えるので、より柔軟かつスピーディーなSNS広告の運用が可能になる。

 また、「Letro」ではInstagramのコメント欄を通じて写真の投稿者に一括でメッセージを送り、広告利用の許諾を確認できる。そのため、今回のプランを利用すると、自社のファンとUGCを通じて直接交流が可能になる。

 さらに今回の提供開始に先駆け、オイシックスが2016年末より約半年の間、Instagram広告施策で同プランを導入し自社にて運用を行った。その結果、広告のCTR(クリック率)が従来施策の120%向上し、CPA(顧客獲得単価)が20%削減する成果を生み出した。

最終更新:5/16(火) 8:30
MarkeZine