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1コマ100分、のびる大学授業 年間コマ数は減、留学・就業体験に

朝日新聞デジタル 5/16(火) 5:30配信 有料

 一般的に90分が多い大学の1コマの授業時間を増やす試みが広がっている。学生と教員による対話や討論などの時間を増やし、一方的な講義になりがちな授業内容を変える狙いだ。その分の授業回数を減らすことで、学生が留学や企業のインターンシップなどに参加できる時間を確保する目的もある。
 「演習問題の時間がしっかり取れ、先生とのやり取りも増えた」。芝浦工業大2年の島村浩平さん(19)は授業時間の延長に好意的だ。同大は4月から1コマを90分から100分に延ばし、回数を半期で15回から14回に減らした。微分・積分を担当する榊原暢久教授(53)は講義への理解を深めようと、15~20分ごとに学生同士が学んだ内容を教え合う時間を作った。……本文:2,294文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/16(火) 5:30

朝日新聞デジタル