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イスラエル出身のピアニスト、ニタイ・ハーシュコヴィッツがデビュー・アルバムを発表

5/16(火) 18:31配信

CDジャーナル

 イスラエル出身のピアニスト、ニタイ・ハーシュコヴィッツ(Nitai Hershkovits)が、ソロ・デビュー・アルバム『アイ・アスクド・ユー・ア・クエスチョン』の未発表音源1曲を追加収録した国内盤CD(AGIP-3593 2,200円 + 税)を5月14日(日)にリリース。同郷のビート・ミュージック・シーンの鬼才、レジョイサーをプロデューサーに迎え、カート・ローゼンウィンケルや、LAのシンガー、ジョージア・アン・マルドロウらがゲスト参加しています。

 ハーシュコヴィッツは、イスラエル・ジャズを世界に導いたベース奏者、アヴィシャイ・コーエンのバンドにシャイ・マエストロの後任として加入。デュオでレコーディングされた『デュエンデ~聖霊』(2012年)で注目を浴び、続いて『アルマー』(2013年)、『フロム・ダークネス』(2015年)の3作品に参加。メランコリックなサウンドとハーモニーの美しさで評判となりました。

 現在はニューヨークで活動するハーシュコヴィッツ。得意とする美しく繊細、かつ力強くエキゾチックなサウンドに、レジョイサーがビートを操り、スモーキーでロマンティックなサウンドをプラス。メロウなビートダウン・ジャズ~ソウルの傑作に仕上がっています。

最終更新:5/16(火) 18:31
CDジャーナル