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20万株色鮮やか シバザクラ見頃 魚沼・花と緑と雪の里

5/16(火) 9:44配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 魚沼市根小屋の県立奥只見レクリェーション都市公園「花と緑と雪の里」で、シバザクラが見頃を迎えている。残雪の魚沼三山をバックに白やピンクの花のじゅうたんが広がり、15日も訪れた人が盛んに写真を撮るなどした。

 園内の約1ヘクタールのシバザクラ広場には、6品種約20万株が植えられている。公園によると開花時期は例年並みで、21日ごろまで楽しめそうだという。南魚沼市の会社員女性(29)は「三山もきれいに見えて、写真をいっぱい撮った」と笑顔で話した。

 21日までは「芝桜まつり」が開かれており、地元の特産品の販売などがある。20、21日の午前9時からはシバザクラの苗を先着100人にプレゼントする。期間中の入場は協力金200円が必要。