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冬ソナ監督の映画処女作「心に吹く風」、眞島秀和がピアノ弾く姿など新写真6枚公開

映画ナタリー 5/16(火) 8:00配信

「冬のソナタ」のユン・ソクホが映画監督デビューを果たした「心に吹く風」より、新たな場面写真が到着した。

【写真】「心に吹く風」新場面写真(他7枚)

本作では北海道・富良野を舞台に、結婚し子供がいる春香と彼女を23年間思い続けていたリョウスケが偶然再会し、2日間の逃避行を繰り広げるさまが描かれる。リョウスケ役に「愚行録」の眞島秀和、春香役に今作が16年ぶりの映画復帰作となる「月とキャベツ」の真田麻垂美がキャスティングされた。さらに、高校時代の春香を駒井蓮、リョウスケを鈴木仁が演じるほか、長谷川朝晴、菅原大吉も出演する。

新写真は6枚。草原で春香を後ろから抱きしめるリョウスケの姿や、春香の横でリョウスケがピアノを弾くさま、春香とリョウスケの高校時代などが収められた。

「滝を見にいく」「恋人たち」を送り出した松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画製作プロジェクトによる第4弾「心に吹く風」は、6月10日に北海道で先行公開。6月17日から新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーとなる。



(c)松竹ブロードキャスティング

最終更新:5/16(火) 8:00

映画ナタリー