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【タイヤ戦略】アロンソ、3ストップ戦略で最上位 ハミルトンは昨年より3.4秒以上速いタイム/F1スペインGP

TopNews 5/16(火) 16:59配信

メルセデスのルイス・ハミルトンが、最後まで大接戦を繰り広げたフェラーリのセバスチャン・ベッテルを抑え、スペインGPを制した。

●【ファステストラップ】アロンソ最速タイム4位!ハミルトンとわずか0.3秒差/F1スペインGP

両ドライバーはともに2ストップ戦略を採ったが、ハミルトンがソフト ー ミディアム ー ソフトと繋いだのに対し、ベッテルはソフト ー ソフト ー ミディアムと繋ぐ戦略を実行した。

■19番グリッドのクビアト、ミディアムタイヤでスタートして9位

ミディアムタイヤでスタートした3名のドライバー中、トロロッソのダニール・クビアトは、最後列の19番グリッドからスタートし、ミディアム ー ソフト ー ソフトと繋ぐ戦略を採用してポイント圏内の9位でフィニッシュした。

■15番グリッドスタートのウェーレイン、1ストップ戦略で8位

ザウバーのパスカル・ウェーレインは、ソフトとミディアムをほぼ均等に使用する1ストップ戦略で8位(5秒加算ペナルティーを受けた後の結果)を獲得した。

■ピレリ・カーレーシング責任者マリオ・イゾラ

「ハミルトンは、第2スティントで使用したミディアムタイヤの低いデグラデーションと高い性能を活かして優勝しました。3位を獲得したダニエル・リカルドも同じ戦略を採りました。

高い路面温度(レース終了時は43°C)にもかかわらず、摩耗とデグラデーションは抑制されていました。ハミルトンがラスト2周時点で叩きだしたファステストラップが昨年よりも3.4秒以上速かったという事実が、これを裏付けています」

■理論上は3ストップが最速

このレースでは2ストッフ?か?主流となったか?、理論的な最速戦略は3ストッフ?だった。その3ストッパー中の最上位ト?ライバーは、12位を獲得した地元の英雄フェルナント?・アロンソだった。

最終更新:5/16(火) 16:59

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