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中野にサイケデリックなカフェ 宇宙人居住空間をイメージ、チーズケーキ売りに /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/16(火) 8:02配信

 中野ブロードウェイ(中野区中野5)地下1階に4月30日、「Cafe Peloringa(カフェ ペロリンガ)」地球2号店がオープンした。(中野経済新聞)

(関連フォト)「売り」は手作りチーズケーキやマカロンなど

 同店は、2014年10月に渋谷にオープンした同店名の姉妹店という位置付けで、経営は昭和新道北側入り口近くで「中野やきそば処(どころ) 小出屋(こいでや)」などを営む小出屋(同)。地球1号店(渋谷店)店主・のんたすさんと同社がコラボレーションして出店した。のんたすさんによると、店舗デザインのコンセプトは「宇宙人が生活している空間」。席数は16席。

 スイーツメニューは、同店の売りである手作りチーズケーキ「ペロタン」(500円)のほか、ロールケーキ(300円)、ベリーやチョコミントなど5種類のマカロン(各220円)などで、テークアウトも可能。ドリンクメニューはコーラ、ジンジャーエール、メロンソーダ、オレンジスカッシュ、コーヒー(以上、300円)などのソフトドリンクのほか、「ハートランド」「ハードシードル」「グラスワイン」(以上600円)などのアルコールメニューも用意する。

 フードメニューは、那須高原直送のフランクフルトを使用した「ジャンボフランクドック(ポテト付き)」(800円)、3種類の味を用意するフライドポテト(各500円)、パリパリ麺の入ったサラダ「パリサラ」(800円)などで、ランチタイムにはソフトドリンクとのセットメニューも用意する。

 のんたすさんは「地球1号店を出す時、実は地元中野でも物件を探していたが見つからず、候補地のひとつだった渋谷にオープンした。今回、小出屋とコラボすることで、やっと自分の宇宙人空間を中野ブロードウェイに作ることができうれしく思う」と話す。「宇宙でもきっと大人気のチーズケーキを、星人気分で味わってほしい」とも。

 営業時間は10時~20時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/16(火) 8:02

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