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【タイ】コンビニCPオール、1~3月は17%増益

5/16(火) 11:30配信

NNA

 タイでコンビニエンスストア「セブン―イレブン」を運営するCPオールは11日、2017年第1四半期(1~3月)の連結決算を発表し、純利益が前年同期比17.2%増の47億6,500万バーツ(約156億4,400万円)だったと明らかにした。
 売上高は8.0%増の1,175億1,300万バーツ。セブン―イレブンと傘下の卸売りチェーン「マクロ」の売上高がともに店舗増設効果で拡大し、増収を達成した。売上高全体に占めるコンビニ関連事業の比率は63%、マクロの卸売り関連事業が37%を占めた。
 1~3月のセブン―イレブンの新規出店数は246カ所(直営186カ所、フランチャイズ60カ所)。3月末時点の店舗総数は9,788カ所(直営4,391カ所、フランチャイズ5,397カ所)となった。2021年までに全国の店舗総数を1万3,000カ所に増やす目標を打ち出している。

最終更新:5/16(火) 11:30
NNA