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南部虎弾 心臓バイパス手術成功「6月の本格復帰を目指したい」

5/16(火) 11:30配信

東スポWeb

 過激パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のリーダー、南部虎弾(65)が、12日に8時間以上に及ぶ“ハイリスク”な心臓バイパス手術を受け、無事に成功していたことが明らかになった。術後の経過も良好だという。

 南部は15日のツイッターで「手術は成功したそうです。今日、手術あと、目が覚めました」とつづった。

 南部は糖尿病の悪化で、3月末に緊急搬送され、以降は入院生活を余儀なくされた。その後の検査で、糖尿病の合併症で腎臓の機能低下、心臓疾患が判明。オペの直前には「実は首の血管もかなり細くなっていて、オペ中に脳梗塞を起こすリスクも懸念されていました」と本紙に語った。

 そして壮絶なオペを不屈の闘志で乗り切った。その南部を精神面で支えたのが各界の有名人だ。

「ボクシングの山中慎介くんやレスリングの吉田沙保里さん、栄監督ら多くの友人が折ってくれた千羽鶴が病室に飾ってあります。吉田さんは激励の動画メッセージまで送ってくれて。他にも、真っ先に病院に駆けつけてくれた赤井英和さん、シュートボクシングのシーザー武志会長、RENA選手ら、感謝の気持ちでいっぱいです」

 だが、そこは過激パフォーマンスを売りにするベテラン芸人だ。「以前はライブのネタで“史上最強の老人”を自負していたわけだから、6月の本格復帰を目指したいですね」と目標を定めた。

最終更新:5/16(火) 11:39
東スポWeb