ここから本文です

(患者を生きる:3303)我が家で 腹膜透析:2 管理大変でも…決意固く

朝日新聞デジタル 5/16(火) 7:30配信 有料

 福岡県田川市の吉田秀文さん(66)は、がんで左右両方の腎臓を失い、2006年に週3回の血液透析を受け始めた。だが、通院が必要でほぼ1日がかりになる透析は重い負担だった。
 当時、友人が経営する建材会社で営業の仕事を手伝い、やりがいを感じていた。「この先、引退してせっかく自由な時間ができても、このままでは充実した生き方ができない」と不満が募った。その中、気になったのが腹膜透析だった。ネットで情報を集めるなど、自分で調べ始めた。
 腹膜透析は自分のおなかの「腹膜」を利用する。透析液を体に入れて、腹膜を通して水分や毒素を透析液へ移動させる。……本文:1,730文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:5/16(火) 7:30

朝日新聞デジタル