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カデナ&クリンチャー 日本ダービー勝ったら凱旋門賞挑戦

5/16(火) 11:30配信

東スポWeb

 ノースヒルズの競走馬の前線基地として知られる鳥取県・大山ヒルズに隣接した「悠翠郷(ゆうすいのさと)」の完成披露会が15日、行われた。

 悠翠郷は社員研修所兼保養所として建設されたもの。今回の披露会には約500人の関係者が招待され、乾杯の発声をした武豊騎手を含む4人の騎手、ノースヒルズグループの競走馬を管理する多くの調教師が駆けつけ、施設の完成に花を添えた。

 冒頭のあいさつで「進化と変革が大事」と語ったアイテック株式会社・代表取締役会長の前田幸治氏は、いよいよ2週間後に迫った日本ダービー(28日=日曜、東京芝2400メートル)を前に「昨年は一頭も出走できなかったが、今年は2頭(カデナ、クリンチャー)がエントリー。結果は神のみぞ知るところですが、ダービーを勝てるようなら凱旋門賞(10月1日=シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に挑戦したい」と抱負を述べれば、カデナに騎乗予定の福永は「レースに関して一任してくれるだけでなく、どのような結果になっても何もおっしゃらない。そのようなオーナーの馬だからこそ、余計に勝ちたいと思いますし、ダービーを2勝(2013年キズナ、14年ワンアンドオンリー)されている力にもあやかりたい」と気持ちを新たにした。

最終更新:5/16(火) 11:42
東スポWeb

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