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ハッカーが「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」の本編映像を盗む ディズニーに身代金を要求

IGN JAPAN 5/16(火) 11:05配信

海外メディアのDeadlineによれば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ最新作「最後の海賊」の本編映像がハッカーによって盗まれ、インターネットに公開されたくなければ、巨額の身代金を払うようディズニーに要求しているという。
報道によれば、ディズニーのボブ・アイガーCEOは先週月曜日、ABCの社員とのミーティングで事件の詳細を明らかにしている。アイガーCEOの説明によれば、ハッカーは身代金が支払われない場合、映画の映像を徐々に公開していくと脅しているという。
アイガーは盗まれた映画のタイトルを明かさなかったが、Deadlineは該当の映画が「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」だと伝えている。

ハッカーは身代金をビットコインで支払うよう要求している。ディズニーはこの件に関する自社のスタンスを完全に明確にしていないが、どうやら支払いを拒否しているようだ。IGNは同社にコメントを求めている。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は北米で5月26日、日本で7月1日に公開される予定だ。

Hope Corrigan

最終更新:5/16(火) 11:05

IGN JAPAN