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(ニュースQ3)高級日本酒、極限まで米を削ってみた

朝日新聞デジタル 5/16(火) 11:30配信 有料

 高級な日本酒の醸造で近年、極限まで削り込んだ米が用いられるようになり、注目を集めている。どうしてそんなに削るのか。

 ■精米歩合8%
 世界一の出品数を誇る日本酒のきき酒イベント「サケ コンペティション」。昨年新設されたスーパープレミアム部門で1位に輝いたのは「来福 超精米 純米大吟醸」。原料の米を表層から削って残った部分の割合を示す「精米歩合」は8%。9割以上を削り落とした酒米で醸した。
 つくった来福酒造(茨城県)の藤村俊文社長(45)の挑戦は10年余り前にさかのぼる。硬さが特徴の茨城産米が登場し、形が崩れにくい特徴を利用して「限界までやってみよう」。……本文:2,581文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/16(火) 11:30

朝日新聞デジタル