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チェルシー最終年のテリー、自身5度目のリーグ優勝に「夢みたいなエンディングだ」

GOAL 5/16(火) 12:12配信

チェルシーのジョン・テリーは、14歳から在籍するクラブでのラストシーズンにリーグ優勝を飾った喜びを、感慨深く語っている。

12日に行われたプレミアリーグ第37節のウェスト・ブロムウィッチとのアウェー戦に勝利し、チェルシーはプレミアリーグタイトルを奪還。この優勝は、チェルシーでプレミアリーグ700試合以上に出場し、15個ものトロフィーをクラブにもたらしたテリーにとって5度目のリーグ制覇となった。しかし、今夏の退団が決定的なチェルシーのキャプテンは、最後のシーズンで優勝できたことは完璧な幕切れだと感じているようだ。

テリーは「チェルシーは2016-17シーズンのチャンピオンだ」と15日にホームで行われるワトフォード戦のマッチデープログラムの中に綴り、以下のように続けている。

「信じられないような気分だ。でもチームはまだまだ良くなるだろう。今シーズン、ハードワークを続け全てを捧げてきたこのチーム、全選手、それに監督をとても誇りに思う。チェルシーの選手として戦うラストシーズンに自身5度目の優勝を祝えるなんて何とも言えない」

「夢みたいなエンディングだ。でもまだFAカップファイナルが残されている。これに勝利できれば、クラブにとって偉大なシーズンの1つになると思う。14歳の時から一員となったクラブで最高のエンディングを迎えられた。心の底から感謝している」

テリーは、スタンフォード・ブリッジ行われるホーム最終戦のサンダーランド戦終了後にプレミアリーグタイトルを掲げる予定となっている。

GOAL

最終更新:5/16(火) 12:12

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