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(憲法を考える)国の財政を律する 藤井裕久さん、片桐直人さん

朝日新聞デジタル 5/16(火) 16:00配信 有料

 日本国憲法には「財政」の章がある。でも、首相が熱心な憲法改正の議論では、まったく脚光を浴びない。日本は国の予算の3分の1を借金に頼り、債務残高は1200兆円を超える。ドイツのように「財政規律条項」を設けるべきなのか。負担先送りの連鎖を、止める手立ては。

 ■収支均衡条項で空気変えよ 元財務相・藤井裕久さん
 日本国憲法には、国の財政の収支均衡や健全化に向けた政策への縛りや制限は書かれていません。
 健全な財政政策は本来、平和な社会をつくる根源です。経済が弱ければ、社会が安定せず、資源や富を外国に求めようとする。……本文:6,465文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/16(火) 16:00

朝日新聞デジタル