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ラベッシ、釣り目写真への批判に謝罪 「侮辱的な意図はなかった」

ISM 5/16(火) 11:36配信

 河北華夏幸福(中国)に所属するアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシが現地時間14日(以下現地時間)、釣り目をした写真が侮辱的だと批判されたことを受け、中国のファンに謝罪した。

 ラベッシはクラブの公式ブログにおける声明で、プレシーズン用に写真撮影をした際に侮辱的な意図はなく、「中国の人たちを馬鹿にしようとは思っていなかった」と釈明。同選手は「中国に来てからとても幸せだったし、クラブのために努力している」と強調したうえで、「この写真が中国の人たちやサッカーファンを傷つけ、誤解させたのであれば、心から謝罪し、今後の教訓とする」と反省の弁を述べている。なお、クラブは声明で写真を公表したことはなく、宣伝目的で使用したことはないと明かした。

 釣り目の写真については、2008年の北京五輪で、バスケットボールのスペイン代表チームが広告で釣り目をしていたことが問題になっていた。

 昨年、パリSG(フランス)から河北華夏幸福に移籍したラベッシ。かつてレアル・マドリー(スペイン)やマンチェスターC(イングランド)を率いたマヌエル・ペジェグリーニ監督が指揮を執るクラブで、同選手は今季7試合に出場し3ゴール8アシストを記録している。(STATS-AP)

最終更新:5/16(火) 11:36

ISM