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【のんびりエグリアプレイ日記】世界も街も家具もない!ゼロからはじめるエグリア生活

5/16(火) 20:48配信

インサイド

封印されていた世界を解放し、個性豊かな住民たちとともに自分だけの街を作る冒険ファンタジーRPG『EGGLIA(エグリア) ~赤いぼうしの伝説~』。やわらかな色彩のグラフィックで描かれる独特の世界観、絵本のようにかわいらしいアイテム、ちょっぴりクセのあるキャラクターたちが登場する本作。ブラウニーズらしさがいっぱい詰まった本作の魅力を、今回からプレイ日記にて全3回でお届けします。第1回は、世界もない、街もない、家具もない状態からスタートする、ゼロからはじめるエグリア生活です。

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さまざまな種族が仲良く暮らしていたエグリアの世界。しかし、とある理由により「ニーベルエッグ」と呼ばれる無数の卵に分けられてしまいました。主人公は、ストーリーを進めたり住民たちのお願いを聞いたりしながらニーベルエッグを集めていきます。


ゲームをスタートすると、まずは頼れるエルフの少女ロビンと少々小生意気なフェアリーのマリーから、「安眠の卵」をゲットしました。卵のデザインひとつとっても個性があってかわいらしく、割る前からどんなエリアが出てくるのかなとワクワクしますね。さて、この卵をワールドに配置した所、自然豊かな木々の生い茂る「ヒナワの森」というランドが誕生しました。ランドはプレイヤーの好きな場所に設置・移動ができます。最初は少し淋しい世界もだんだんとにぎやかになっていくことでしょう。



さらに、「ヒナワの森」と「スピナ湖」を隣接して配置すると、「ヒナワの森」に「大森林」というエリアが生まれました。これは、湖の水によって森の木々が成長したことによる影響で、「リンクフィールド」という効果になります。ランドは卵の殻というアイテムを使えば、いつでも自由に入れ替えができるため、どんなランドを隣に置いたらエリアに変化が生まれるのか考えるのも楽しいですね。



主人公の拠点となるマイタウンには、住民たちや主人公の冒険の手助けをしてくれる仲間たちが住んでいます。しかし、最初は自分の家以外には何もない原っぱです。そこで、ストーリーやクエストをクリアしてお話を進めていきましょう。次第ににぎやかな大工さんのビッケや家具屋さんのアセナとセドナが登場し、街らしく発展していきます。さらに、住民のお願いを聞いてあげると、専用の家も建てられました。どうやら大きさには不満があるようですが、ここからがんばって大きくしていくので、しばらくはこれで我慢してもらいましょう(笑)。



次は、自分のお部屋を作ってみました。とはいえ、最初はシンプルなテーブルと椅子のみで、まったくお部屋という感じはしません。そこで、エリアを探索してせっせとアイテムを集め、家具屋さんにいろいろ作ってもらいました。雑貨棚に壁掛けコート、鳩時計とハシゴを配置してみたところ……なんとなく生活感が出てきた感じがします(笑)。ハウジングのセンスがまったくない筆者ですが、エグリアの家具たちはひとつひとつのデザインがどこに置いても絵になるので、適当に並べてもかわいらしくできていいですね。


最後に今週のおすすめ精霊紹介です。今回は、最初に仲間になるやんちゃボーズの火精霊「カグッチ」です。「~ッチ」という独特なしゃべり方と、とにかく明るい性格でプレイヤーに元気を与えてくれる精霊です。おでこの火の玉模様もかわいらしいですよね。仲間になった精霊とは、「スピリトーク」といっておしゃべりを楽しむことができます。それぞれ個性あふれるトークが繰り広げられますので、仲間になってからのお楽しみですね。

以上、『EGGLIA(エグリア) ~赤いぼうしの伝説~』のプレイ日記でした。次回は5月30日掲載予定です。お楽しみに!

最終更新:5/16(火) 20:48
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