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秋葉原などでピンク色のレトルトカレー、販売始まる 具は「岩下の新生姜」のみ /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/16(火) 12:00配信

 岩下の新生姜ミュージアムショップin秋葉原(千代田区外神田6)などで5月13日、「ピンクニュージンジャーカリー」の販売が始まった。(アキバ経済新聞)

 同商品は、粗くみじん切りにした「岩下の新生姜」を使ったレトルトカレー。「岩下の新生姜」のイメージカラーの淡いピンク色がインパクト大の同商品。1人前180グラムのうち15%に当たる27グラムの「岩下の新生姜」を配合する。

 ベースはホワイトカレーで、具材は岩下の新生姜のみ。肉そのものを具に使っていないが、「チキンのうま味を生かしたヘルシーなカレーに仕上げた」という。

 同商品の開発経緯について、「岩下の新生姜」を手掛ける岩下食品(栃木県)は「岩下の新生姜ファンの中には、カレーの付け合わせやトッピングに新生姜を使う方が多い。そこで、岩下の新生姜を具材としてたっぷり使ったカレーを楽しんでいただきたいと思い商品開発に取り組んだ」とコメント。

 「個性的なレトルトカレーを製造する宮島醤油宇都宮工場と昨年1月、栃木県内コラボによる共同開発に着手した。岩下の新生姜ならではの爽やかな風味と新生姜のイメージカラーであるやさしいピンク色の表現にこだわり、開発に要した期間は16カ月」とも。

 価格は626円。「岩下の新生姜ミュージアムショップin秋葉原」「岩下の新生姜ミュージアム」「岩下食品オンラインショップ」で取り扱う。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/16(火) 12:00

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