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ミサイル着弾「奥尻島から450キロと推定」 防衛相

朝日新聞デジタル 5/16(火) 11:05配信

 稲田朋美防衛相は16日午前の閣議後会見で、北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルの着弾地点について「北海道奥尻島から約450キロの日本海上と推定される」と発表した。また、「日本の防空識別圏(ADIZ)内に落下したと推定される」と指摘した。

 稲田氏は朝鮮中央通信が発表した画像から「(ミサイルは)液体燃料を使用している可能性がある」とも述べた。一方、今回の北朝鮮のミサイル発射を受け、日米韓3カ国は16日午前、防衛当局者間でテレビ会議を開催。連携を強める方針を確認した。(相原亮)

朝日新聞社

最終更新:5/16(火) 11:23

朝日新聞デジタル