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新区割り法案を閣議決定=衆院定数、戦後最少に

時事通信 5/16(火) 9:02配信

 政府は16日午前の閣議で、衆院選の「1票の格差」を是正するため、定数を小選挙区で6、比例代表で4減らして、選挙区割りを変更する公職選挙法改正案を決定した。

 成立すれば、定数は小選挙区289、比例176の計465と、戦後最少になる。

 与党は6月18日までの今国会会期中に成立を図る方針で、来週にも衆院を通過させたい考え。成立後、約1カ月の周知期間を経て施行されるため、今夏から新たな区割りでの衆院選が可能になる見通しだ。 

最終更新:5/16(火) 11:08

時事通信