ここから本文です

〔東京株式〕小幅高=一時2万円に急接近(16日前場)☆差替

時事通信 5/16(火) 12:00配信

 【第1部】午前の日経平均株価は前日比6円42銭高の1万9876円27銭、東証株価指数(TOPIX)は0.95ポイント高の1580.95と、ともに小幅高。前日の米株高を好感し、日経平均が2万円に急接近する場面があった。
 東証1部銘柄の44%が値上がりし、48%が値下がりした。出来高は10億8208万株、売買代金は1兆3124億円。
 業種別株価指数(全33業種)は輸送用機器、電気機器、情報・通信業などが上昇する一方、銀行業、不動産業、小売業は下落した。
 個別銘柄では、任天堂がにぎわい、Vテクは急伸した。トヨタ、SUBARUが買われ、日立、ソニーも上げ、東エレク、SUMCOは堅調。ファーストリテが小高く、ソフトバンクG、NTTも値上がりした。半面、三菱UFJ、三井住友が値下がりし、野村不HDは大量の売りに押された。7&iHD、イオンが下落し、花王、第一三共も緩み、東芝は大幅反落した。
 【第2部】横ばい。シャープが緩み、ウェーブロック、MCJはさえない。半面、ペッパーが上伸し、アサヒインテックは小幅高。出来高5071万株。
 【外国株】強含み。出来高5万0500株。(続)

最終更新:5/16(火) 14:26

時事通信