ここから本文です

プーチン大統領、北京で演奏したピアノの調律不足に不満表明

ロイター 5/16(火) 10:41配信

[北京 15日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は15日の北京での記者会見で、前日14日に中国・習近平国家主席との首脳会談を待つ間、釣魚台迎賓館で即興で弾いたピアノが調律不足だったので演奏が妨げられたと述べた。

プーチン大統領はソビエト時代に流行した「モスクワの窓々」やサンクトペテルブルクの曲「夕べの歌」をピアノで弾いてみせた。

記者会見で演奏について質問された大統領は、時間があったのでピアノをいじってみたと話し、「ピアノの音程がずれていたのが残念だった。2本指で弾く私でも、弾くのがとても大変だった。私は演奏したとは言えず、ただ2、3本の指で鍵盤を押しただけ」と述べた。

また、トランプ大統領に会うとしたらどんな曲を演奏するかとの記者からの質問には「分からない。彼に会って議論して、その結果によってメロディーを決めるべきだろう」と答えた。

最終更新:5/16(火) 10:41

ロイター