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ペップ、バルサやバイエルンなら「間違いなくクビだ」セカンドチャンスをくれたシティに感謝

GOAL 5/16(火) 18:03配信

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、今季のようなシーズンをバルセロナやバイエルン・ミュンヘンで送れば、解任されていただろうと語っている。

昨夏マンチェスター・シティの監督に就任したグアルディオラ監督のプレミアリーグ1年目は、監督キャリア初の無冠が決定した。しかし、クラブは同指揮官に時間を与え、今夏の移籍市場でこれまでに21タイトルを獲得したスペイン人指揮官の戦術に合う選手の獲得に動くとされている。

グアルディオラ監督は「優勝するためにここに来たが、可能性はなくなった」と失望をあらわにし、以下のように続けている。

「今季の結果は良いものではない。結果だけで判断するのであれば、私はクビになり、新指揮官がここに来るだろう。私はペップであり、長年多くのことを成し遂げた。だから、このような成績でここに残りたいとは思わない。夏になるたびに“もしタイトルが取れなかったら来シーズンはどうなるのか”と心配したくはない」

「バルセロナに到着した時、私は失うものは何もなかった。あのクラブで6カ月間何も獲得できなければ、追い出される。バルセロナやバイエルン・ミュンヘンでは優勝を義務付けられ、彼らはセカンドチャンスを与えてくれない。しかし、ここではもう一度挑戦することを許された。ビッククラブでは間違いなくクビになる。しかしこのクラブは2回目のチャンスを与えてくれた」

さらに、就任早々から1年だけでシティをバルセロナやバイエルンと同じレベルに押し上げることは不可能と語っていたスペイン人指揮官は「何度も言っているが、このようなことは予想できた。このクラブに到着し、ベストを尽くした。他の監督も同様にプレッシャーを受けると思う。私はこのプレッシャーを上手くコントロールしなければならない。もしできなかったら家に帰る」と話している。

GOAL

最終更新:5/16(火) 18:04

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