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「選ばれる真岡に」 石坂市長が初登庁

産経新聞 5/16(火) 7:55配信

 4月の真岡市長選で、無投票で初当選した石坂真一市長が15日、市役所に初登庁し、「感慨深く、感激でいっぱい。どこにも負けない、選ばれる真岡市づくりをしっかり行っていく」と抱負を述べた。

 その後、就任の記者会見で、BCP(災害時の事業継続計画)の推進宣言や平成31年の実施を目指す「いちごサミット」の準備を進めることを表明した。

 石坂氏はBCP作成により、行政と企業が一体となった防災対応が市民の安心安全を高めるとし、「地方創生の面でも、安心安全が企業誘致や定住促進につながる」と説明。また、いちごサミットによる農業競争力強化やブランド力向上に加え、教育環境の充実、子育て世代の支援策に取り組んでいく姿勢を示した。

最終更新:5/16(火) 7:55

産経新聞