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京急バス、三浦半島の油壺マリンパークまで延伸 5月27日から

レスポンス 5/16(火) 16:51配信

京浜急行電鉄(京急)グループの京浜急行バス(京急バス)は5月27日から、現在は油壺停留所(神奈川県三浦市)で折り返している路線バスを京急グループの水族館「京急油壺マリンパーク」まで延長運転する。

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京急バスの発表によると、運行区間がマリンパークまで延長されるのは、三崎口駅発着「三4系統」と三崎東岡発着「東17系統」、城ケ島発着「東16系統」「急行東14系統」、三崎港とマリンパークを直行で結ぶ「直行東15系統」。マリンパークの正門前に京急油壺マリンパーク停留所を新設し、マリンパークの営業時間にあわせて路線を延長する。

運行初日の5月27日には記念式典を実施。三崎口駅を8時25分と8時45分に発車するバスに乗車してマリンパークを訪れる利用者を、マリンパークのカワウソやペンギンなどの動物が出迎える。このほか、路線延長記念デザインの入園チケットなどを先着順に配布。運行開始から7月14日までは、マリンパーク行きの路線バス車内で入園割引券の配布を行う。

マリンパークは油壺地区にある水族館。公共交通でアクセスする場合、現在は京急バスの油壺停留所から約350m歩く必要がある。

《レスポンス 草町義和》

最終更新:5/16(火) 16:51

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