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韓米日がテレビ会議 北朝鮮ミサイル発射の対応協議

5/16(火) 11:39配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は16日、北朝鮮による14日の弾道ミサイル発射を受けて韓米日3カ国がテレビ会議を行い、関連情報を共有するとともに対応策を協議したと明らかにした。

 会議には、朴哲均(パク・チョルギュン)国防部国際政策次長、米国のジョンストン国防次官補代理(東アジア担当)代行、日本の加野幸司・防衛省防衛政策課長が代表として出席した。

 国防部は「米国は韓国、日本の防衛に関する堅固な安全保障公約をあらためて確認し、3カ国は地域安保のさらなる増進に向け緊密に協力することで一致した」と説明した。

 また、3カ国は北朝鮮のミサイル発射が国連安全保障理事会の決議に明白に違反した挑発行為だと強く非難した。

 北朝鮮の弾道ミサイル開発計画については、朝鮮半島と北東アジアの平和と安定への脅威であり容認できないとの認識で一致した。

最終更新:5/16(火) 13:38
聯合ニュース