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元アルゼンチン代表DFデミチェリスが現役引退を発表「もう足に力が入らない」

GOAL 5/16(火) 0:04配信

元アルゼンチン代表のマラガDFマルティン・デミチェリス(36)が15日、現役引退を発表した。

デミチェリスは同日に会見を開き、スパイクを脱ぐ決意を固めたことを告白。涙も流しながら、次のようにコメントしている。

「ついにこの日が、終わりが来たんだ。自分自身に、チームに、監督に、そしてすべてを与えてくれたこの職業に誠実でなければならない。だからプレーを止めるんだ。もう足に力が入らず、集中力も落ちてしまった」

「僕は二つのクラブのいずれかで引退することを望んでいた。一つがリーベル・プレート、もう一つがマラガだ。だから、プロとして最後の夢を叶えられた」

デミチェリスは2001年にリーベル・プレートでデビューを果たし、2003年にバイエルン・ミュンヘンに加入。バイエルンではブンデスリーガを4回制した。そして2011年から2013年まではマラガに在籍してCLベスト8進出などに貢献し、その後に加わったマンチェスター・シティではプレミアリーグ優勝を達成。2016年にはエスパニョールに移籍し、2017年1月にマラガに復帰していた。アルゼンチン代表としては2010年、2014年のワールドカップ、2015年のコパ・アメリカに参加している。

デミチェリスの現役最後の試合は、21日のリーガエスパニョーラ最終節、マラガの本拠地ラ・ロサレダでのレアル・マドリー戦となる。

GOAL

最終更新:5/16(火) 0:04

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