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川崎麻世、昨年9月に声帯手術受けていた 数年前から異変「歌うのは辞めようかと…」

スポーツ報知 5/16(火) 10:19配信

 俳優・川崎麻世(54)が15日、自身のブログを更新し、昨年9月に声帯萎縮症で手術を受けていたことを明らかにした。

 川崎は「今日は皆さんにまだ報告してない事があったのでお話し致します」と切り出し、「実は数年前から自分の声に異変を感じました 病院で検査するとストレスによる声帯萎縮症」と告白。「やはり歌い手にとって喉の悩みはかなり辛く 実はもう歌を歌うのは辞めようかと悩んだ時期もありました」と明かした。

 「でも諦める事より闘うことの方が大切!!」と思い立ち、「スポーツ選手の治療や手術やリハビリを重ねて立ち向かう姿に感銘を受け 2016年9月13日午前に山王病院で声帯萎縮症の手術を受けました」と報告。「手術は成功し声帯の筋肉も元に戻り 低音も響きを取り戻す事が出来ました」と振り返った。

 「悩みを抱えてのミュージカルはとても辛かったが 声帯の方はお陰様で手術も成功したので頑張ってます 手術をしてよかった そして術後初の新曲を披露する時が来ました!!勝負の時」と決意を新たにしていた。

最終更新:5/16(火) 10:19

スポーツ報知