ここから本文です

高畑充希ニヤリ「腹黒く頑張っていこうと思う」

東スポWeb 5/16(火) 19:35配信

 女優の杉咲花(19)、高畑充希(25)らが16日、都内で行われた「第26回日本映画批評家大賞」授賞式に出席した。

 黒の上品なロングドレス姿の杉咲は「湯を沸かすほどの熱い愛」で助演女優賞を受賞。同作で母親役を熱演した宮沢りえ(44)は主演女優賞を獲得し、“親子受賞”となった。

 杉咲は、都合で欠席となった宮沢に対し「ずっと現場でお母ちゃんとして存在してくださった。ご自身がカメラに映っていない時も、すごい熱量で(母として)受け止めてくださった」と感謝した。

「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」で新人女優賞に選ばれた高畑は、白基調の花柄ワンピース姿。同作について「初主演の映画だった。とてもタイトな撮影だったけど、現場の空気がめちゃくちゃ温かくて、眠くても明日現場があるのはうれしいなと思って、ワクワクして現場に行けた」と振り返った。

 その上で「これからも輝けるように、腹黒く頑張っていこうと思う」とニヤリ。同作の役柄に引っかけて今後の意気込みを口にして笑わせた。

 同賞は、映画評論家のみで審査する賞。

 他の主な受賞者は以下の通り。

○主演男優賞=小林薫(65)「続・深夜食堂」
○助演男優賞=東出昌大(29)「聖の青春」
○新人男優賞=「EXILE」兼「三代目 J Soul Brothers」岩田剛典(28)「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」

最終更新:5/16(火) 20:37

東スポWeb