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【新日】ライガー、オスプレイ、高橋らがBOSJに向けて意気込み

東スポWeb 5/16(火) 19:48配信

 新日本プロレスのジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」(17日、後楽園ホールで開幕)の開幕前日会見が16日、都内で行われた。

 Aブロックからは今大会限りの「BOSJ卒業」を明言している獣神サンダー・ライガーが「僕にとって最後のBOSJになりますが、気分は落ち着いています。有終の美を飾りたいと思います」と堂々のV宣言。

 また前年度覇者ウィル・オスプレイが「去年、俺がイギリス人として初の覇者になった。今回は外国人選手としては初めての連覇を成し遂げてみせる」と豪語すれば、IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロムは「今年は何の波乱もなくこの俺が優勝します。そして、ずーーっと戦いたかった相手を(6月11日の)大阪城ホールの挑戦者に指名します」と宣言。さらに「その相手も倒した俺は…自然とメーンイベント(オカダ・カズチカとケニー・オメガのIWGPヘビー級選手権)の後のリング上に足を運んでいることでしょう」と言い放ち、ジュニア最強証明からのヘビー級王座挑戦の青写真を明かした。

 一方のBブロックでは「田口ジャパン」の監督として局地的人気を誇る田口隆祐が「こんなに16人も集まってくれて…。(出場する)全選手に田口ジャパン入りの可能性があるので、頑張ってもらいたい。田口ジャパンはものすごく門戸を開いてますので、私も代表から外れないよう頑張ります」と独特の意気込みを述べた。

 前ジュニア王者で今リーグ戦に再起をかけるKUSHIDAは、直前の米国・ROH遠征で世界TV王座を獲得しており「反撃ののろしは上がりました。今年抱いた悔しさを燃料にして全力で頑張ります」と逆襲を誓った。

最終更新:5/16(火) 20:38

東スポWeb